末期がんの緩和ケア ご家族のための「在宅緩和ケア」「食事」「自宅での医療」の知識【神奈川県川崎市幸区の在宅緩和ケアクリニック】

末期がん患者様、ご家族様が知っておくべき知識 10のポイント

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このページをご覧の方は、がんの不安のある方、または現在、検査・治療中の方、強い痛みがあってつらい思いをされている方、転移がある方、余命宣告を受けてしまった方、またはそのご家族ではないでしょうか。

インターネットを調べたり、本を読んで知識を増やしたりなど、病気についてのさまざまな情報を得ることは、たいへん素晴らしいことです。

しかし、あまりにもさまざまな情報がありすぎて、
「なにを選択したらいいの?」「どれを信じたらいいの?」
という方が大勢いらっしゃいます。

一方で、
・相談したいのに担当医師にうまく相談できない
・医師からの説明がよくわからない
・診察中にどのように聞いたらいいかわからない
といった相談がよく寄せられます。

この無料小冊子では、だれが読んでも理解でき、正しい医学情報を整理してお伝えしています。

わたしたち医師が目指すものは、患者さまの「生活の質」(QOL)を高めることです。

痛みを和らげて、みなさまの人生の質を向上する緩和医療は、
はじめてお会いする初診の時から、すでに始まっています。

病気になって治療するときにとても大切なのは、
どのような検査や治療を受けるにしても、“自分が納得して選択する”ことです。

わたくしの場合は、患者さまに対して、
「いま疑問に思っていることや不安がありましたら、ぜひ一緒に考えていきましょう」
というスタンスで向きあっています。

医師として、患者さまとそのご家族のみなさまのために、
「治療方針の選択」や「医療の場の選択」「患者さんの意思決定の支援」など、最善の方法と納得できる方法を見つけるためのお手伝いをしています。

わたしがお手伝いするのは、「身体的な苦痛」をとりのぞくことにとどまらず、「精神的な苦痛」や「社会的な苦痛」の緩和です。

また、spiritual pain(人生の意味や価値)にかかわる苦痛も合わせて一緒に乗りこえていきたいと思っています。

ぜひ、この無料小冊子をご覧いただき、少しでもお役に立てれば幸いです。

著者 在宅ホスピス医 高橋保正

東京都出身。私立開成高校卒。
筑波大学医学部専門学群卒。

日本消化器外科学会 専門医
日本外科学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医

外科医として20年以上にわたり多数のがん患者の診断・手術・抗がん剤治療を担当。
2008年より、インターネットやセミナー活動を通して年中無休で患者の支援を続ける活動を開始。

より深くがん患者さんと向き合うために在宅緩和ケアまで対応可能な「メディ在宅クリニック」を開院。
患者さんの心と身体の両面から24時間365日の支援をおこなっている。

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