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メディ在宅クリニック 院長 髙橋 保正です。

勤労感謝の日が近づいて来ます。

毎日一生懸命、患者さまのために頑張ってくださっているあなたに感謝申し上げます。

医療従事者、介護担当者にとって最高の喜びは患者さまの笑顔と感謝のお言葉です。

時代の風潮としては、医療や介護への風当たりは強く、スタッフの対応の悪さや虐待問題などがクローズアップされています。

でも実際には日々の診療や在宅での介護において、患者さまやご利用者様からたくさんの感謝の言葉をあなたも毎日いただいていることでしょう。

それが私たちのエネルギーのもと。

一方で、患者さまにとっては医師や看護師、病院・クリニックのスタッフ、介護のみなさまからかけられる言葉が元気のもとです。

だからこそ私たちは一言一言に責任を持って、愛情を込めてお話をしなくてはいけません。

患者さまの行動に対して、否定的な言葉を投げかけたり、患者さまやご家族さまを責めるような言葉は慎むべきです。

特にがんの患者さまはご自分のこれまでの生活や治療を後悔していることも、多くあります。

だからこそ私たちは患者さまを責めるのではなく、これまでの人生を肯定して差し上げた上で、これから笑顔で過ごして行く方法を一緒に考えていかなくてはなりません。

決して患者さまをひとりぼっちにしてはいけません。

ご家族さまだけに介護全てを任せて苦しめてもいけません。

患者さま、ご家族さまが心の余裕を持って生活していけるように、私たち医療者、介護者はどんどん自分たちのできることを提供していきましょう。

その先に、患者さま、ご家族さまの笑顔や満足があるのです。

患者さまの心からの「ありがとう。」そんなスペシャルギフトのために、私たち一人一人が出来る事を考えて、直ちに行動に移していきたいですね。


病院医師・看護師・連携室職員のみなさまからよくある質問にお答えします。

抗がん剤の副作用で食事がとれない患者さまがいらっしゃいます。
ひとまずご自宅で点滴をしていただいて体力が回復したら抗がん剤を再開することは可能でしょうか?

ご相談ありがとうございます。

はい、可能です。

さまざまながんの患者さまに、私たちは対応させていただいております。

脳腫瘍や、顔面を含めた皮膚のがん、血液のがんや呼吸器・消化器・泌尿器・婦人科系のがんの患者さまなど。

原発不明がんの方もいらっしゃいます。

たくさんのがん患者さまが抗がん剤治療を頑張っています。

ご自宅で体調を整えたり、栄養の点滴をしたり、痛みを抑えたりと、その治療のお手伝いを私たちはさせていただいております。

特に抗がん剤の副作用で白血球が低下して発熱してしまった場合は、抗生剤や白血球を増やすお注射の対応も行います。

食欲がなくなって栄養不足になったりする時には、24時間体制で体力回復のために最善を尽くします。

中心静脈のポートという点滴装置が入っている患者さまにはご自宅で24時間体制で高カロリー輸液を行うことが可能です。

高カロリー輸液により、ステーキディナーと同じカロリーの栄養がお身体に入ります。

だいたい1500-2000kcalの栄養投与が毎日ご自宅で可能です。

もし点滴装置が入っていなくてもご自宅で高カロリーの点滴のチューブを挿入して栄養補充を開始することができます。

しばらく栄養をつけて、心も身体も充実したら、いつでも抗がん剤治療の再開は可能です。

在宅緩和ケアの役割は、患者さま、ご家族さまにあきらめの気持ちを持っていただくことではありません。

常に希望と笑顔にあふれる日常生活をプレゼントすることです。

そのために出来る事を私たちはすべてご提供いたします。

在宅緩和ケアに不可能はありません。

ご希望通りのことをご自宅で行っていくことができます。

まずは病院やクリニック、介護事業所のみなさまにも、あきらめないで私たちにご相談いただけましたらとっても嬉しいです。

今日もひとりでも多くの患者さまが笑顔になれますように。

メディちゃんの4コマまんが


知らないと大変!身近な法律豆知識

男子諸君は要注意!スカートめくりが犯罪になる!?

ドラマや漫画の世界では認められるスカートめくりも、リアルな現実世界では犯罪になる
可能性があります。

こんな事件がありました。

福島署が、強制わいせつの疑いで福島市に住む高校2年の男子生徒を逮捕しました。

男子生徒がアパートの踊り場で、高校3年の女子生徒に背後から近づき、スカートをめくり
上げるなどした疑いによるものです。

この2人は別の高校に通い、面識はなかったということですが、女子生徒は自転車で帰宅
途中、男子生徒の自転車に追い越されていたということです。

条文を見てみましょう。

「刑法」 第176条(強制わいせつ)
13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。
13歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。

では、強制的に行うと「わいせつ」とされる行為には、どのようなものがあるのでしょうか?

詳しくはこちら(出典:マイ法務)

メディちゃんの「やわらか頭体操」

(例題)

(問題)

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