0120-257-022
メールでのご相談
訪問エリア
川崎市幸区、中原区、川崎区、高津区
横浜市港北区、鶴見区
東京都大田区

メディ在宅クリニック院長の高橋 保正です。

暑い毎日が続きますね。体調はお変わりありませんか?

一人暮らしでも、ある日突然、病気になることがあります。

真夏日には一人で暮らしているおじいさまにも、暑さが容赦なく襲います。

窓を開けても入ってくるのは熱風。さらに西日が容赦なく照りつけます。

そんなおじいさまのお部屋を訪れながら、自分にできること、これからやるべきことを考えます。

自分が家族だったら、こんなことをしてあげたい。できるかぎり、快適な生活を送らせてあげたい…そんな風に考えていると、いろいろなアイデアが浮かんで来ます。

例えば、時にはアイスや冷たいジュースを買っていってあげたり、時にはエアコンをリサイクルショップで購入して取り付けて差し上げたり。

たくさんのお節介が患者様を幸せにして、その患者様の笑顔が私たちを幸せにしてくれます。

あなたも、患者様、ご利用者様にどんどんお節介をして差し上げてくださいね。

あなたにできることを毎日毎日本気で考えて、直ちに行動に移すことが、患者様、ご利用者様の信頼につながります。

さあ、今日もあの人にあなたの本気を見せて差し上げましょうね!


病院医師・看護師・連携室職員のみなさまからよくある質問にお答えします。
病院医療と在宅医療の併用は可能ですか?

ご相談どうもありがとうございます。

がんなどの病気に対して、病院で積極的に抗がん剤などの治療をおこなっている患者様が、たくさんいらっしゃいます。

治療の副作用や転移による身体の痛みなどがあり、ご自宅でお過ごしになるのが不安な場合、病院医療を受けながら在宅医療をお受けになることは可能です。

ご本人様、ご家族様としても、いつ患者様の具合が悪くなるかわからない状況で、外来通院の間隔が2週間から3週間ちかく空いてしまうのがご不安かと思います。

特に、元気にスタスタとは通院できず、ご家族の付き添いによりようやく通院されている患者様の場合には、24時間体制の訪問診療・訪問看護を導入しておいた方が、具合の悪い時の初期治療をご自宅でおこなうことが可能となるので安心です。
例えば、抗がん剤治療中に起こりうる発熱性好中球減少症の治療や、食欲不振の際の点滴もご自宅で行うことができます。

がんの患者様は今は元気に歩いて、お食事が十分にできていても、数週間の間に体力が低下して急激に具合が悪くなり、歩行もできなくなる可能性があります。

その際には、往診が中心となり、しかも毎日のように訪問が必要となる場合もございます。

従って、早期からがんの患者様やご家族様といつでもご連絡がとれる関係であることが、在宅医療の重要な役割であると考えております。

病院の主治医の先生とともに患者様を守ることが私たち在宅医の使命です。

在宅医と患者様、ご家族様との信頼関係を早期に深めておくためにも、できるだけ早い段階から病院医療と在宅医療の併診を開始しておくことが大切だと考えております。いつでもご相談くださいませ。

便秘の時の工夫

便が出ない、かたい、お腹が張るなどといった便秘の症状は、抗がん剤をはじめとする医薬品の副作用であることのほかに、食事内容や精神的なストレスなどが原因としてあげられます。

まず、必要なのは食事をすることと水分補給です。

一定量の食事を食べていないと、排便に適した便量ができず、しかも水分が少ないと便がかたくなってしまい、排泄が難しくなってきます。

起き抜けにコップ一杯程度の冷たい水を飲むと、水の量と冷たい温度が刺激になって腸が動いてくることがあります。 

水は、一気に飲むと、むせたり吐き気の原因になるので、何回かに分けて飲むようにしましょう。

食事量を確保するためには、朝食を食べるようにすることがおすすめです。

いつも同じような時間帯に朝食を食べるようにし、そのときに味噌汁やさらっとしたスープなどを加えて水分を取るようにします。

ほかにも、豆類や穀類、乾物類などの食物繊維の摂取が効果的です。

ただ、食物繊維には固くて消化が悪い性質があります。

これらの食材は、しっかりとよく噛むことのほかに、斜め薄切りにして繊維を断ち切っておくことや、やわらかくなるまでしっかりと煮込むようにすることで消化が良くなります。

では、具体的にはどのような食材を摂取するとよいでしょうか。

詳しくはこちら

知らないと大変!身近な法律豆知識

学校で起きた人間ピラミッドの事故は誰の責任?

大阪府の市立中学校で行われた体育祭で、組体操のピラミッドが崩れ、生徒6人が重軽傷を負う事故がありました。

学校で起きた子供の重傷事故の責任は、誰が取るべきなのでしょうか?

まず通常の場合、学校や保育所の管理下における子供の事故・災害では、学校が加入している日本スポーツ振興センターから災害共済給付金(医療費、障害・死亡見舞金)が支払われます。

「学校(保育所)の管理下」とは、授業中(保育所における保育中を含む)、部活動や課外授業中、休憩時間(始業前、放課後を含む)、通学(通園)中などをいいます。

ところが、この災害共済給付金だけでは損害賠償金額をすべて賄えないことが多いのが現実です。

では、被害者や親は誰に対して損害賠償請求をすればいいのでしょうか?

詳しくはこちら(出典:マイ法務)

メディちゃんの「やわらか頭体操」

答えはここをクリック!
メールでのご相談はこちら
メディ通信はこちら 末期がん患者ご家族のための「食事」と「在宅医療」の知識についてはこちら 高橋保正のブログはこちら